居場所作り

 ブログを見てくださっている皆様、こんにちは。

 新型コロナウィルスの感染が収まらず、非常事態宣言の延長がされました。学校等も引き続き休校になり、外出自粛の状況も変わらずにおります。少し前にドラえもんが「だいじょうぶ。未来は元気だよ。」と言った新聞内の記事を目にしました。ちょっと心揺さぶるものがあり、勇気づけられました。皆さんもぜひごらんになってみてください。

【ドラえもんと一緒にSTAY HOME】 https://dora-world.com/stayhome


 GWの期間も、街は閑散としていて寂しい感じはありますが、子どもたちはそのような中でも、施設内で充実した時間を過ごすためには…と考えて、工作をしたり、おやつや料理を職員と一緒につくったりしながら楽しんでいます!!作品を見せてもらうと、段ボールで作ったとは思えないものが出来上がったり、お菓子作りも一段と上手になっていたりと、『休校期間が少しでも有効に使えるといいな』と職員皆で関わっているところです。

 さて、私たちの施設の職員が仕事をしていると、様々な子どもたちの生活背景を知ることがあります。「家に居場所がなくて学校が居場所だった子」「自分で食べるご飯は毎日コンビニに買いに行っていた子」「夫婦の不和を目の当たりにして怯えていた子」…感染症にかかるのもとっても怖いですが、そのような子が、どこか居場所として頼っていたところに行けずに、家庭内で我慢していると考えると、とっても心配で、もどかしい気持ちになります。そのような子どもたちに「STAY HOME」という言葉はどのように響いているのでしょうか。様々な側面から捉えて、BestでなくてもGood enogh、またはBetterな対策ができると良いなと思っています。

 聖友乳児院・聖友学園では、育児相談ルーム“conico”をスタートさせました。お家での生活が長くなり、いつもと違う日常に親子で悩まれていませんか?

いまさら人には聞けないこと、だれに相談したらいいかわからないこと、心の奥にしまっているモヤモヤも、conicoを活用してみてください。私たちが少しでもみなさんの居場所にもなれると良いと思っています(詳しくは聖友ホームのHPをご参照ください)。

【聖友ホームHP】 https://www.seiyuhomu.or.jp/

 すぎなみ里親プロジェクトでは、イベントが先延ばしになっている状況もあり、皆さまにお伝えできる機会が減っている…というところで、InstagramやFace book、ブログの更新の頻度をあげて、お伝えしていけたらと思っています。TOPページから閲覧可能となりましたので、是非合わせてご覧ください。

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