​フレンドホームとは

 フレンドホームとは、施設で暮らす子どもに家庭生活を体験してもらうことを目的として、週末や長期休みなどにご都合のよい数日間、乳児院や児童養護施設の子どもをお預かりしていただく制度です。

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​フレンドホーム説明会にぜひご参加ください

 社会的養護のもとで暮らす子ども達の生活や課題は?

 フレンドホームになるための条件はあるの?

​ フレンド交流をする子どもはどうやって決まるの?

​ 里親にも興味があるんだけど・・。
 

 知りたいこと、聞いてみたいことはありませんか?

 「子どもたちのために何かしたい」

 その気持ちをしっかりと受け取ります。

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フレンドホーム説明会
  

7月10日 10:00 開催予定
         先着4名様
​   詳細決定次第 募集致します

フレンドホームの条件について

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(1)都内に在住していること

(※施設の所在する区市町村かこれに隣接している区市町村等に在住している場合は、申し込むことができます。)

(2)心身共に健全であること

(3)子どもと適切に交流ができると認められる方でかつ、申込者と同居する成人の親族等を有していること

(※成人の親族等がいない場合であっても、子供と適切に交流ができると認められる特段の事情がある場合は、申し込むことができます。)

(4)児童との交流期間中、申込者又は同居する成人の親族等のいずれか1人以上が、子どもの養育に専念できること

(5)施設で生活している子どもに対して、十分な理解と愛情を持っていること

(6)申込者の家庭生活が円満かつ健全に営まれていること

(7)申込者の家庭及び住居の環境が、児童の保健、教育、その他の福祉上適当であり、住居の広さ、間取りについては、実子、委託児童及び交流児童の年齢、性別、人数や家族の構成に応じた適切な環境が確保されることが見込まれること

(8)児童の養育に関して虐待等の問題がないこと

(9)児童買春、児童ポルノに係る行為等により処罰を受けたことがないこと

※その他詳しい要件については、施設のフレンドホーム担当職員にご確認ください。

※上記の要件を確認するため、条件により、証明書等の提出又は提示をお願いすることがあります。

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♪フレンドホームさんからご感想をいただきました♪

 

 「初対面の際、Aちゃんはハイハイをしていましたが、おいで!と声をかけると頑張って立ち上がり、よちよちと歩いて近づいてきてくれたことが印象深く残っています。泣くこともなく、乳児院の先生も驚いていました。

 その出会いからこれまでの8ヶ月間で、身長もグンと伸び、動きも活発になって、言葉も話すようになり、会話もできるようになって…という一番良い成長過程で携われたのではないかと嬉しく思っています。

 フレンドホームを始める前は不安もありました。が、実際にやってみると子どもは可愛いし、多少なりとも成長のお役に立てている実感もありますし、もし何かあれば24時間いつでも乳児院に連絡できるので、すっかり不安も解消されました。Aちゃんがいる間は片時も目が離せないなどの大変さもありますが、それよりも喜びの方がはるかに大きいです。

 いつかAちゃんの“フレンドホーム”を卒業しなければならない日もくると思いますが、それまではこの時間を大切にしたいと思います」

ご感想をお寄せいただき有難うございました。

 

 

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 乳児院や児童養護施設では、施設での暮らしが長く、家庭経験がほとんどない子どももいます。そうした子どもにとって、施設で体験することができない家庭での生活体験は、今後の子どもたちの成長においてとても大切といえます。

       

 

       

 

フレンドホーム登録のお申込はお近くの施設、

または 聖友乳児院 03-3338-1849 聖友学園 03-3338-1844へお問い合わせ下さい。

​また、登録後お子様のご紹介までしばらくお待ちいただくこともございますのでご了承ください。